円周角の定理を用いた問題では、図中に円の中心が書かれているのを見た瞬間に
・円の半径は等しい
・直径に対する円周角は90°
という2つのことを思い浮かべて、図中に書き込むことができるかどうかが、ポイントになってきます。
なので、OA=OB=ODを示す記号、角ACD=90°・・・(*)を書き込んでいきます。(写真参照)
すると、三角形ABOがOA=OBの二等辺三角形だということがわかります。
二等辺三角形の底角が等しくなるので、角OAB=角OBA=48°
すなわち、角OAB=48°
また、三角形ACDの内角の和は180°なので、
180°=角CAB+角ACD+角CDA
*より、角ACD=90°だから
180°=角CAB+90°+65°
角CAB=25°
角x=角OAB-角CAB=48°-25°=23°
よって、角X=23°
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【数学】覚えておいて損はない!?差がつく裏ワザ
11433
87
【夏勉】数学中3受験生用
7362
105
【テ対】苦手克服!!証明のやり方♡
7066
61
【夏まとめ】数学 要点まとめ!(中1-中3途中まで)
6378
81
この問題では、関係なかったので、触れませんでしたが、中心角が、円周角の2倍になることもすぐに思い浮かぶべきポイントです。