回答
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塩酸に含まれる塩化水素(溶質)の量の変化に着目する。
最初、50cm^3の塩酸Yに対してa[cm^3]の塩化水素が溶けていたとする。水を加えても、溶質の体積は変化しないのでa[cm^3]。溶液にたいして溶質である塩化水素は均一に溶けているので、溶液を100から40まで減らされた、すなわち、2/5倍になったので、同じように溶質も2/5倍、すなわち、2a/5[cm^3]。
ここで、最初、水酸化ナトリウム水溶液X25cm^3(グラフから塩酸と水酸化ナトリウム水溶液は2:1で中和するので、50×1/2)に溶質としてb[cm^3]の水酸化ナトリウムが溶けていたとする。
塩化水素a[cm^3]:水酸化ナトリウムb[cm^3]で中和するので、2a/5[cm^3]の塩化水素には2b/5[cm^3]の水酸化ナトリウムが必要。水酸化ナトリウム水溶液X25cm^3:水酸化ナトリウムb[cm^3]=。水酸化ナトリウム水溶液X?cm^3:水酸化ナトリウム2b/5[cm^3]
?=10[cm^3]
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