パターン問題ですね。だから、「またか、はいはい、楽勝楽勝!」と次から言えるくらいに、今理解しておいてください。別に、1回目で解けなくてもいいんです。3回目ぐらいに解けないとそれはまずいですから。何年生かは、知りませんし、どこを受験するかは知りませんが、公立入試では地層のところと地震のところは同じような問題しか出ないので、得点源ですよ。
という余談は、まあ、つまんないと思うので、解説しましょうか。
写真を見てください。まあ、イメージ図としてはこんな感じ。今、地表の標高がバラバラなんです。なのに、図2ではすべて一番上側を0としています。揃ってないんです。そしたら、揃えたくなるのが人間という動物なんです。靴も揃えますよね。(まあ、小学校の時は僕、靴揃えてなかったけど。)というどうでもいい話はよしといて、だから標高を基準にあわしてください。それが、右側の大きな図です。火山が噴火したときに火山灰の層はほぼ同時に降り積もりますよね。それなのに、AとCは同じ高さだけど、Bだけちょっと高いところにあるのが、自分で作った右図からわかるんです。矛盾してるように見えますが、なぜか、というと地層が地震かなにかの影響で傾いているからなんです。これを図1に当てはめてみると、一目瞭然ですね。よって、答えはBです。
しょうもない話のせいで、長文となってしまってごめんなさい。わからないとこ、遠慮せず、言ってください。所詮は、ただの高校生なので。
Bに傾いているということは分かりました!でも、Bって北のほうにあるのに、どうして南西なんですか??
Bの火山灰層がA,Cよりも上側にありますよね、すなわち、BからみてA,Cの火山灰層が下にありますよね、じゃあ、下に傾いているのはBからみたA,Cの
方角です
ありがとうございました!!
わかりましたか?


図2というのは問題文にあるものをさします。その他の図は僕の手書きのやつです。