まず、20%の利益を見込み定価をつけるということなのでa円の120%が定価です。
また、この定価で売れたのは5個なので、
この定価の5倍がこの定価で売れた値段です。
残りの10個は定価からb円値引きしたということなので、定価からb円引きます。
全て売れたそうなのでこの10倍が残りの10個の売れた値段です。
これらを足すと全体で売れた額になり、
利益はここから仕入れ値を引くので、
(a円の120%の5倍)+(a円の120%-b円の10倍)-(a円の15倍)
という式が成り立ちます。
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