直線ACと直線BDの交点を点Fにして、EFをFの方に延長してみると、三角形BDFの∠Bと∠E(BEF)、三角形AEFの∠Aと∠E(AEF)の和が∠BFAであるとわかります(内角と外角の関係)。式に表すと、
∠BEF+∠AEF+∠A+∠B=94度
∠BEF+∠AEF=∠E=56度より
∠A+∠B=94-56=38度、∠Aと∠Bは共に弧DCに対する円周角なので角度は等しいので18度ずつになるので∠Bすなわち∠DBC=18度
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