✨ ベストアンサー ✨
自分の身長の半分の大きさの鏡が必要です!
自分のつま先を鏡で見るとき、つま先からの光が鏡に反射し、目に届くことでつま先が鏡の向こう側にあるように見えます。
この時、つま先が鏡に向かって直進する光(入射角)と鏡に反射して目に入ってくる光(反射角)は同じ角度になるので、つま先から出た光は、目からつま先までの高さの半分の位置で反射し、目に届くことになります。
つまり、つま先は、目からつま先までの高さの半分の位置まで鏡があれば見ることができます!
次に、頭のてっぺんを見る時です。
頭のてっぺんからの光は、目から頭のてっぺんまでの高さの半分の位置で反射し、目に届くことで見ることができます。
つまり、頭のてっぺんは、目から頭のてっぺんまでの高さの半分の位置までに鏡があれば見ることができます。
全身を見るためには、つま先を見るために必要な位置から、頭のてっぺんを見るために必要な位置までの大きさの鏡が必要となります。
目からつま先までの半分の位置から、
目から頭のてっぺんまでの半分の位置まで大きさの鏡ということは、自分の身長の半分の大きさの鏡ということなので、
自分の体を鏡で見るには、最低限、自分の身長の半分の大きさの鏡が必要ということになります!
文章が長くなってしまいました…
何かわからない場所があったら言ってください!
なるほど!
とても分かりやすかったです。ありがとうございました!