理科
中学生
解決済み

慣性の法則って、静止しているときと等速直線運動のときしか成り立たないんですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

2つの物体ABが接触しています。この時、Bに右向きに力を加えます。するとだるま落とし式にBは右に動き、Aはその場所にとどまります。なんの不思議もないですね。これをBにしがみつきながらAを見てみましょう、するとAだけに左向きに力が働いた、と錯覚します。この錯覚による虚偽の力を慣性力と言い、慣性の法則といいます。つまり、ある接触した2物体があった時、片方が加速度運動をしている時に慣性の法則が成り立ちますね。

A🌈

物体が1つしかない時は慣性の法則は起きないってことですか?

Kirin

そういうことです。相対加速度と考えてください

A🌈

遅くなりすいません、理解できました!
有難うございます!

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回答

慣性が働いたときに、静止している物体はそのまま静止し続けて、動いている物体は等速直線運動をします。
力が動いている方向と水平方向に全く働いていないときと、力が釣り合っているときです。

A🌈

有難うございます!

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