✨ ベストアンサー ✨
状態方程式PV=nRTを考えてみて下さい。
今回は問題文からnとRとTが定数です。(Tは物体によって違うが、変化はしない)
なのでPとVがどうなるかを考えればいいです。
また、このこととグラフの傾きに注目すると
傾きが正のとき:PとVが両方増加してる
傾きが負のとき:Pは増加してもVが減少してる
ことがわかります(PとVのみが変数だから)。
4の「分子の大きさ」は気体の体積のことです。
Aの傾きは正なのでVは増加してるからこれは正しい
5の「分子間力の影響が大きくなる」は体積が小さくなると分子が互いに触れ合いやすくなるから、分子間に力が働きやすいということ。
Bの傾きは負なのでVは減少してるからこれも正しい
分かりやすかったです!ありがとうございました!!!!