生物
高校生
解決済み

共生説って何ですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

地球上に最初に誕生した生命は、「酸素をつかわない原核生物」でした。
そして、地球上に酸素が増えていくと、「酸素をつかう細菌」が登場しました。

まず、「酸素をつかう細菌」が「酸素をつかわない生物の細胞」の中に入り込んで、一緒に生活するようになりました。

「酸素をつかう細菌」は「酸素をつかわない生物の細胞」の中で、酸素をつかってエネルギーをつくり、そのエネルギーを「酸素をつかわない生物の細胞」に与えるようになりました。
一方、「酸素をつかう細菌」は「酸素をつかわない生物の細胞」にタンパク質をつくってもらうようになりました。

このように、生物が別の生物を取り込んで共に生きることを、細胞内共生といいます。

はむ

めっちゃ分かりやすいです!
ありがとうございます!

きなこ

いえいえ(^^)

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回答

真核細胞に共生した原核細胞が、特定の細胞小器官になったという考えだと思います!
例としては、真核細胞に共生したシアノバクテリアが葉緑体になった、とかです!

はむ

ありがとうございます!

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とは真核生物と原核生物との共生関係から生じたとする考え方。
です!

ゲスト

間違えました!

ゲスト

ミトコンドリアや葉緑体が、もとは真核生物と原核生物の共生関係から生じたとする考え方。です!

はむ

ありがとうございます!

ゲスト

いえいえー(*☻-☻*)

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