化学
高校生

(2)と(3)の解き方が分かりません

分かる人教えて下さい

回答

メタンの物質量をxエタンの物質量をyとします。
気体は標準状態では1molあたり22.4Lですから
めたんは22.4xL エタンは22.4yLありこれらの和が
22.4Lとなるのでx+y=1となります。
つぎにメタンx molから二酸化炭素はx molでき、
エタンy molから二酸化炭素は2y molできます。
よってそれらの体積は22.4×(x+2y)となり、これが33.6Lとなります。よってx+2y=3/2となります。
この連立方程式を解くとx=1/2=0.500 molとなります。
⑶は⑵で求めたメタンの物質量とエタンの物質量を用いて、発生する水の物質量を求めて水の分子量である18をかけるだけです。

ゲスト

すみません、二酸化炭素が2ymolというのはどこから分かるのですか?

Quiz

エタンが2mol反応した時、二酸化炭素が4mol生成されることから、エタンがymol反応した時、二酸化炭素はその2倍の2ymol生成されることが分かります。

Quiz

⑴の反応式から生成前の物質の物質量と生成後の物質の物質量を比較するのです。

ゲスト

分かりました

わざわざありがとうございます

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?