✨ ベストアンサー ✨
アルゴンである必要はないですね。
HeとかNeとか希ガスならとりあえずなんでもOKです。
あとはNO₂ともN₂O₄とも反応しない気体ならなんでもいいのでCO₂とかもいけるんじゃないですか。
変な反応されても気持ち悪いんで普通は希ガスを選びたいとこですけど。
不活性ガスでアルゴンが選ばれるのはたぶん値段が安くて手に入りやすいからだと思います。
Neはよく知りませんけどHeはちょっとお高いイメージですね。
反応しないガスは普通覚えておくものですね。
といっても大きくは2種類だけですけど
窒素ガスと希ガス。以上です。
不活性ガスというくくりです。
その他は安定性に違いはありますけど普通は反応するガスとして扱います。
あんまり言わないと思いますけど強いて言うと活性ガス(?)ですかね。
今回私が勝手にCO₂とか…といったのは、ほんとにただのカンです。
実際にCO₂が反応するかしないかは私も他の誰でもやってみないとわかりません。
ので、こんなことは覚えることじゃないです。
反応するガスで覚えておくのは
ハロゲンにあたる物質のガス反応です。
ハロゲンガスは反応性の高さがウリなので。
特にCl₂ の反応が大事で、ついでF₂、有機化学ではBr₂の反応も大切です。
あとは酸素ガスですかね。
あとNO₂やSO₂などのいくつかの酸素がらみのガスとか。。
こう書くと覚えること結構多かったですね…
でもあれです、全部が全部覚えないといけないわけじゃないです!
ありがとうございます!!
反応する、反応しない、という物質は覚えるしかないのでしょうか?