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まずメダカについて考えよう。
メダカは変温動物であり、背骨を持ち、えらで呼吸をする卵生の動物である。
よってB ..背骨をもつ の特徴のみを持っているので、
表にある1というのはBに割り当てられた数字になる。(B=1)
次にカエルについて考えよう。
カエル(両生類)は変温動物であり、背骨を持っている卵生の動物である。
また、幼生(おたまじゃくし)はえらで呼吸するが、成体(カエル)は肺で呼吸をする。
よってカエルは一生Bの特徴を持っており、成体のみCの特徴を持っている。
なので表の2というのは B(に割り当てられた数字)+C(に割り当てられた数字)÷2の結果であるので
先の結果(B=1)を用いてCに割り当てられた数字は2となる。(C=2)
鳩について考えよう。
鳩(鳥類)は恒温動物であり、背骨を持ち、肺で呼吸をし、卵生である。
よって表の6というのはA+B+Cの結果になる。
B=1、C=2とわかっているのでA=3になる。
また、残るDは4が割り当てられていることになる。
以上より
(3)の答えは
A..3 B..1 C..2 D..4 となる
ついに① トカゲについて考えよう。
トカゲ(爬虫類)は変温動物であり、背骨を持ち、肺で呼吸をする卵生の動物である。
よって表の①はB+Cとなり、1+2で3になる。
次に② コウモリについて考えよう。
コウモリ(ほ乳類)は恒温動物であり、背骨を持ち、肺で呼吸をする胎生の動物である。
よって表の②はA+B+C+Dとなり、1+2+3+4で10になる。
以上より(4)の答えは以下のようになる。
①..3 ②..10
わかりやすく ありがとうございました!