こんな感じだと思います
回答が遅くなってすみません
まず、座標平面上における点の各座標の値は「実数」である必要があります
(そうでない場合、その点は座標平面上に存在しないことになります)
ここで、仮に①の方程式を解いて、解として出てきたx,yがどちらも実数であるならば、その解がそのまま座標平面上の点(x,y)になりうるという問題とは逆の発想をしています(ここが解答のポイントです)
なので、①をyについて降べきの順で整理し、yについての2次方程式(=②)と見立てて判別式を用いれば、②について解であるyが実数である条件がxについての式で出てきます
さらにその式をみたすxの範囲を求めて、その最大を決定しているという流れです
長くなってすみません
また疑問点があれば聞いてください

有難うございます!ひとつ質問していいですか?座標平面上の点(x.y)が①を満たすとなぜyについての方程式②が少なくともひとつの実数解を持つのですか?よくわからないので教えて頂けるとありがたいです!!