化学
高校生
解決済み

ワインを蒸留してエタノールを集める実験をしました。
最初に集まったエタノールを燃やすと赤く燃え、
次に集まったエタノールは紫やピンクのような色で、
最後に集めたエタノールは青く燃えました。

集めた時の温度によってエタノールの濃さが違うのだと思うのですが、なぜ燃焼した時の色が違うのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

ワインの場合、いわゆる二液混合物(純粋なエタノール+純粋な水)とは異なり、エタノールや水以外のものも含まれます

・集める前のワインの量
・集めた時の温度や液体の色やにおい
・炎の色の場所
・燃焼方法

がその「燃焼時の色の違い」に影響しますので、「これが原因だ」と言えるものは有りませんが、不純物の影響かと思われます

その根拠をいかに記します
炎の色は、炎の場所と燃焼方法によってかなり異なりますので確実なことは言えませんが、炎の色=温度と考えると良いでしょう
温度が高いほど、色は青色にシフトしていきます(温度としては 赤<青 です)
蒸留するとアルコール濃度は、最初は濃く最後は薄くなるので、濃い方が燃焼温度は高く青くなるのですが、結果は最初が赤く最後が青であり、ちょっとおかしいですよね?

だから、私は不純物の影響ではないかと思った次第です

ゆー

実験結果が本来なるべき結果にならなくて…😅
不純物はあまり考えていなかったので参考になりました!ありがとうございます!!

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