構成する原子の個数比だけを表したのが組成式。分子を作ったときの原子の個数だけを表したのが分子式。
例えば、CH2Oは組成式でそれを2倍したC2H4O2は分子式です。
ちなみにこの分子の性質がわかるように表したCH3COOHは示性式と言います。
これでわかりますか?
あら、残念σ(^_^;)
あなたは結合と結晶はわかりますか?分子結晶、分子性物質は分子式で表しますが、他のものは組成式で表します。これも1つの区別です。さっき書いたものでいうと約分したものとそれを何倍かしたものって考え方もあるとは思いますが。
結合と結晶をやってないなら中学生と同じで覚えて区別するしかないですね。
お役に立てず、失礼しましたm(_ _)m
覚えてみます!
なんとなく分かりました👍
ありがとうございます🌟