参考としてこんなやり方もあります。
整数をnとするとn=b/aになればよい。
これの両辺をa倍してb=an
これはbがaの倍数であることを意味する。
a=1のときb(0≦b≦6を満たす自然数)が1の倍数である。
このような場合の数は6通りである。
a=2のときb(0≦b≦6を満たす自然数)が2の倍数である。
このような場合の数は3通りである。
a=3のときb(0≦b≦6を満たす自然数)が3の倍数である。
このような場合の数は2通りである。
a=4,5,6のときb(0≦b≦6を満たす自然数)がそれぞれ4,5,6の倍数である。
このような場合の数はどの場合も1通りしかないのであわせて3通りである。
よって、これらはすべて同時におこらないから6+3+2+3=14
したがって、14/36=7/18
