英語
高校生

Many scientists started to believe that the sounds that they had recorded and analyzed were of a white whale actually trying to copy the sounds that people make.
この文の文構造が全然掴めません。
特に、were of a white whale のところは全く分からないです…。
分かる方、解説をお願いします!

和訳は、多くの科学者は、彼らが録音し分析した音は、実は人間の出す音を真似ようとした白イルカのもの(音)であると思うようになってきた。です。

回答

ofにはcome fromの意味もあるのでthe sounds were of a white whaleでその音はシロイルカが出したものという解釈ができます。the people of Americaはアメリカから来た人と訳します。関係代名詞that以下はthe soundsを修飾しactually trying以下はa white whaleを修飾します。

なお

その意味があることに関してはその通りですが、それは限定用法で叙述用法ではないと思いますが、ofの文法的説明として叙述用法があってその用法を用いているということですか?

Kev

of + 名詞は叙述用法で使われますよね。

なお

えっと、そういうことではなくて、基本的には、of 抽象名詞なのでこの場合はそうではないだろうと判断しました。 あるいは、of a white whale のように使うことがあるんですか?すみません。いかんせん経験不足なものでそのような文を見たことがないもので…。

Kev

なるほど。of 普通名詞で使うことあります。a white whale’s soundsをbe ofで言うことはできますが直感的になおさんがいうようにthe sounds were “those” of ~ とthoseが省略されているように解釈するのがいい気がします。

会話でも割と良く使います。

You should read this.
It’s (the book) of American history.

この時はthe bookは省略されることが多いです。

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僕はこう考えました、be ofを所有のような意味でとって良いのか迷ったのですが、所有としてとれるならwere ofのまま修飾させていいかなと思いました。be ofが僕の知識にない使い方の場合、wereを浮かせて後ろの修飾文だと思っていたところに組み込むと普通の文になるのかな?って思いました。文構造に分けるのは下手なので間違いがあったらすみません。

hmhm

1枚目はスルーでお願いします。

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僕のわずかばかりの知識では
those の省略ではないか程度しかわかりませんでした😅
分構造が掴めないとはどういうことですか?
believe(V) that(O) / the sounds (S’)that~/ were(V’) of~(C’)

なお

思考プロセスとしては、明らかに
were of というのが浮くんですよ。例えば
were of some use とかなら意味が通じるんですが、この場合はそれだけでは意味が通じないので、きっと何かの語があまりに自明なので省略されているんだろうと思うわけです。この時、SVC の関係からS=C で?of っていうものが絶対にsounds と同じものになるはずなんですよ。とするならば、those(=sounds) が省略されているんじゃないかな?ってな感じです。他のthat とかに関しては、場数が不足しているだけでしょう。
believe that のthat と the sounds that people made(だったかな?) の文法的な違いがわかっているなら、じっくり考えれば分かるはずです。

なお

あとちなみに、このof は、~の結果として生じるとか、~によって生じると訳すこともできるんじゃないですかね

のん

なおさんのおかげで、文構造(S.V.O.C.Mなど)が掴めました。
なおさんの考え方を参考にして、自分なりに考えて見たのですが、
were ofのところは、 be of 名詞で形容詞句を表す用法の事だと思います。
that they had recorded and analyzed were of a white whaleは、
that節のS'であるthe soundを修飾していて、
修飾句内のSであるthey(=many scientists)が,Cであるwere of a white whaleとイコール関係にあると考えると、私なりに納得出来たのですが、どう思われますか?

のん

このようになりました。

なお

うーん
ごめんなさい、どういうことですか😅
C’ のところはwere(V’) of~最後まで(C’) という認識をしています。trying は厳密にはC’の白いクジラを修飾していて、~tryしていた白いクジラによって生じる音声、という構造だと思っています。家に帰ってから詳しく説明したいと思います。あるいは説明をお願いできますか?

なお

ちなみに質問ですが、たしかに
Be of 抽象名詞で形容詞的に扱うことがありますが、僕はこんな風に使われているのは見たことがありません。つまりは、
SVing というように、あくまで名詞構文的な訳ですが、その名詞構文につくようなof 名詞を見たことがありません。貴方が見たことがあるというのなら僕の経験不足ですが、どうですか?ありますか?

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