高校の内容を超えているかも知れませんが…
まず、このATP合成には、
①光エネルギーを捕捉する複合体(光化学系II)
②電子の運搬体(ブラストキノン)
③H+(プロトン)をチラコイド内腔に運ぶ複合体(シトクロムb6-f複合体)
④H+を使ってADPをATPに変える酵素(ATP合成酵素)
の4つが関わってきます。
最初に①が光エネルギーを捕捉すると、①は電子を②に渡します。
次に、②は③に電子を運びます(電子は③を動かすエネルギーの役目をしています)。
すると、③はその電子を使って、ストロマ中にあるH+をチラコイド内腔に取り込みます(H+は④を動かすエネルギーの役目をしています)。
そして最後に、チラコイド内腔に取り込まれたH+を使って④がADPからATPを作り出します。
イメージが付きにくいかもしれないです。
分からなかったら遠慮なくきいてください💪
それは良かったです
頑張ってください💪
とても分かりやすかったです!
有難うございました😄