詳しくとは具体的にどういうことですか
まず、分子は原子が結び付いてできるものです。
例えば、酸素分子では酸素O原子が2つ結び付いてできます。(O2(小さい2)と表記)
また、Hが2つ結び付いてH2分子を形成します。
これらのように、分子の状態を表す式が化学式です。
また、これらが互いに反応してH2O分子ができます。この変化を表す等式が(=ではなく➡️を使わなければならない)化学反応式で、別物です。
今、水分子で説明しましたが、銅や銀のような金属は、金属結合と呼ばれるまた別の結び付きをしています。簡単に言えば、変幻自在に結びつけるので簡単に変形しますし、いくつでも結びつけます。(金属の性質にたたくとのびる、ひきのばせるというのがありましたね。)なので、構造として、分子とみなすことが難しいので、代表として、原子1個の名前を化学式としています。
詳しくありがとうございます!
化学式と
反応式の違いを詳しく知りたいです!