関係代名詞whatは「内容」を表すのに対し、接続詞thatは「事実」という意味になるという点で、違いがあります。
(3)と(4)は、それぞれ「ロイが話したことを信じるか」、「彼女が話したことが真実とは思わない」という意になりますが、このとき、目的語には話した「内容」について注目されています。
一方で(2)では、「真実を話していると思う」という意から、目的語には話しているという「事実」だけが注目されています。
述語動詞に何がとられているかでなく、文意・文脈から、目的語は「内容」なのか「事実」なのかを判断することが重要です。
内容と事実の違いですね!
ありがとうございます!