回答
そういう変なやり方で覚えると間違える可能性がありますね。
簡単な方法としては原子が何個あるかを左右の式それぞれで確認しましょう。
具体的にいうと、上の水酸化ナトリウムの反応物の式には水素原子が4個ありますね。しかし生成物の式には8個あります。左右の式に同じ数づつ出ないといけないので✕です。なので4個になるよう係数が2になります。原子の絵(分子でも可)を書くと分かりやすいと思います。
酸化銀との違いとしては生成物が分子ではなく原子になるので、一つの分子に対して2個原子が必要になるからです。
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【3年】化学変化とイオン-水溶液・イオン・酸・アルカリ-
11387
114
【2年】化学変化と原子・分子-物質の変化・化学反応式-
9903
138
【1年】大地の変化-火成岩・地震・地層-
9145
189
【2年】天気とその変化-気象・水蒸気-
9049
96

