理科
中学生

酸化銀の分解の化学反応式は→の後のAGが4になるのに、なぜ水酸化ナトリウムは2なのですか?
画像の3角の部分と四角の部分を足した数が→のあとの化学式につくんじゃないのですか?

回答

まず、質問の『水酸化ナトリウム(NaOH)』ですが、水に電気を流しやすくするために入れるものであって電気分解するものではありません。正確には『水(H2O)』ですね。

この回答にコメントする

そういう変なやり方で覚えると間違える可能性がありますね。
簡単な方法としては原子が何個あるかを左右の式それぞれで確認しましょう。
具体的にいうと、上の水酸化ナトリウムの反応物の式には水素原子が4個ありますね。しかし生成物の式には8個あります。左右の式に同じ数づつ出ないといけないので✕です。なので4個になるよう係数が2になります。原子の絵(分子でも可)を書くと分かりやすいと思います。
酸化銀との違いとしては生成物が分子ではなく原子になるので、一つの分子に対して2個原子が必要になるからです。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?