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すべての実数について考えるので、もちろんc=0も含まれます。しかし、c=0でa≠bのときはたしかにac=bcですが、c≠0のときはa≠bではac=bcは成立しません。すべての実数cについてac=bcとなるには結局a=bという条件が必要なのです。
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すべての実数について考えるので、もちろんc=0も含まれます。しかし、c=0でa≠bのときはたしかにac=bcですが、c≠0のときはa≠bではac=bcは成立しません。すべての実数cについてac=bcとなるには結局a=bという条件が必要なのです。
c=0 だけではなくて全ての実数に対してです。a=b ならば当然成立しますし、
c=0の場合、たしかにa≠b の可能性はありますが、c=1 の場合でもac=bc なのでa=b a≠bというのは全ての実数で成立することから否定されますよね。
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理解できました