以下の解法は、あくまでも1つの例です。
①まずは、生産者価格を求めるので、まずは課税前の均衡価格を求めましょう。
②t=0.5の従価税が課せられるとき、企業の供給関数q=pはどのように変化するかを考え、課税後の均衡点(需要量=供給量)から、均衡価格と均衡数量を導きます。(消費者価格は消費者が直面する価格、生産者価格は生産者が手取りで得られるときの価格です。)
③従量税率をたとえばxとおく(財の取引1個につき、xの税)と、企業の供給関数はどのように変化するか考えましょう。そのうえで、②で求めた均衡価格、均衡数量を代入してみましょう。
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