2.468という小数を考えます。この小数について、こいつは2と3の間にあることから整数部分は見たらわかるように2です。では、小数部分はどうでしょうか?見たら0.468だとわかるかもしれませんが、こいつを計算で求めるとすると、2.468(もとの数)-2(整数部分)=0.468ですね。
次に、√7について考えます。√7は、さっきみたいに見ただけで整数部分はわかりません。そこで、さっき2と3の間にあった2.468の整数部分が2だということを利用して求めたことを思い出して、√7がどの整数とどの整数の間にあるのかに着目します。これはわかりますよね?わからなかったら数直線を書いてください。1=√1,2=√4,3=√9なので、√4<√7<√9より2と3の間です。2と3の間にある数、たとえば2.5や2.9は整数部分が2なので、同じように考えれば√7の整数部分は2です。小数部分はさっき、もとの数から整数部分を引くことで求めました。よって、√7-2です。なお、こいつはこれ以上簡単にできません。すなわち、√7の小数部分a=√7-2です。こいつをa(a+4)に代入します。√7-2{(√7-2)+4}=(√7-2)(√7+2)です。こっからは、乗法公式(a-b)(a+b)=a^2-b^2を使うだけです。これができないなら、もう1つ前の章に戻って復習しましょう。(√7-2)(√7+2)=(√7)^2-2^2=7-4=3
答.3
ごめんなさい、思いきり5.解いてましたね。
いえいえ!ちょうぶんにわたって解いてくださりありがとうございます!!
答えは少し違ったのですがとても分かりやすかったです!これを見てもういちど解き直したいとおもいます!