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⑴CO(NH2)2の分子量を計算します。
Cが1個
Oが1個
Nが2個…①
Hが4個
12×1+16×1+14×2+1×4=60g/mol
これが0.25molあるので、
60g/mol×0.25mol=15g
Nは、①より、2個で14×2=28g/mol含まれる。
これが0.25molあるので、
28g/mol×0.25mol=7.0g
7.0/15=47%
⑵Cl2はこの分子1つで空気中を漂っています。
温度を冷やしていくと、Cl2分子とCl2分子どうしが、弱ーい力(分子間力)でくっつきはじめます。
HClも同様です。
NaClは、違います。
NaClNaClNaClNaClNaClというふうに、
Na原子とCl原子が縦、横、奥に三次元的に並んでいて、原子と書きましたが実際は、
Na+イオンとCl -イオンが静電気力(クーロン力)で強く引きつけ合っています。
⑶分子量Mの気体とありますが、
分子量とは、1mol集めた時に何gになるかという
値なので、
この気体が1molあるとき、
Mg/mol×1mol=Mg です。
また、気体は普通1mol集めた時、どれも22.4Lになりますので、(標準状態の気体の体積)
Mg/22.4Lとなります。
⑷12mol/Lの硫酸これは、ひとまず置いときます。
詳しい解説ありがとうございます🙇
自分はまだ基礎的なことが出来てないみたいなのでもっと基礎を固めてこのような問題も解けれるよう頑張ります。説明分かりやすかったです!助かりました。ありがとうございました🙇
3.0mol/Lを300mL作る。ということは、
これに含まれる硫酸のmol数は、何molでしょうか。
3.0mol/L×0.3L=0.9mol
この溶液には、0.9molの硫酸が含まれています。
さて、12mol/Lの溶液が何Lあれば、
0.9molの硫酸が確保できるでしょうか。
12mol/L×xL=0.9mol
x=0.9/12=0.075L =75mL
つまり、75mLだけあれば硫酸がちょうど0.9mol
だけ硫酸が取れ、
それに後は水を加えて300mLにすれば、
望みの3.0mol/Lの溶液となります。