✨ ベストアンサー ✨
球が入っている個数はなにと等しくなってますか?
公倍数というのは2つ数があってはじめて成り立つ言葉です。(2と3の公倍数など)だから、まずそれはありえないです。
答えをいうと約数の数になってますよね。6の箱には1,2,3,6の4つの約数があるから4になってますよね。
じゃあ、約数の性質を思い出してください。算数で12の約数を求めるときに1,2,3,4,6,12となにも考えずにもとめてるかもしれないですけど、1,2,3まで求めたら機械的に4,6,12が求められましたよね?どうやって求めたか覚えてますか?
12を1で割って12を2で割って、と言うことですか?
まあそういうことなんですけど、1と12,2と6,3と4でペアがつくれるということが言いたかったんです。右から1番目と左から1番目、右から2番目と左から2番目というように。だから、約数の個数って普通偶数なんですよ。でも、そうならないやつがいるんです。例えば4だったら、1,2,4で3つですね。これはなぜかというと2×2=4だからです。右から2番目と左から2番目の数がたまたま同じになったから奇数個なんです。つまり、同じ数を2回かけてできる数字、1,4,9,16,25などの平方数といわれるやつは、約数が奇数なんです。だから2.(3)はわかりますね。
平方数が9つ含まれるような場合を考えればいい。1×1=1,2×2=4...9×9=81の9つの数が奇数個になる。また、10×10までいくと、10個になってしまうので、81から99までの範囲である必要がある。したがって、81,99
なるほど!
そういう事だったのですね。
分かりやすい回答をありがとうございました!!!!
公倍数の数…ですか?