(3)煮沸した肝臓片で線香の火が変化せず、煮沸した二酸化マンガンで線香の火が大きくなったことにから、肝臓片は加熱するとタンパク質が変性し、失活すること、二酸化マンガンは加熱しても変化しないことがわかります。
(4)肝臓片に塩酸、水酸化ナトリウムを入れると線香の火が変化せず、二酸化マンガンに塩酸、水酸化ナトリウムを入れると線香の火が大きくなったことから、肝臓片はpHが大きすぎ、小さすぎると活性化しないこと、二酸化マンガンはpHに関わらず酵素は変化しないことが分かります。
(5)も同様です。
長くなってしまい、わかりずらいですよね…参考になればいいのですが