酸化は確かに酸素と化合することでもありますが、高校では違う定義を習います。ただ、中学生としてはその認識でいいと思います。
しかし、鉄と硫黄はただの化合であり、酸素とは結び付いていないので酸化ではないです。また、酸化銀を加熱して気体が発生するのも、酸化ではないです。酸素と銀の化合物(銀の酸化物)を加熱することにより、酸素と銀に分解されるため、むしろ銀に結び付いていた酸素がとれています。これは、酸素が結び付く酸化の逆の還元です。
あんまり、わかってない気がするんですが、なんか聞きたいこととかありますか?
誰からそんなことを教えられたのかわかりませんが、違います。加熱というのはあくまで物質に熱エネルギーを加えることです。化学反応にはエネルギーが必要なので、電気や熱を加えることがあります。そもそも、銀は放っておいても勝手に酸素と結び付きますが、一気にこの反応をすすめるために、熱というエネルギーを加えて、反応しやすくしているだけです。
熱によって酸素と化合するというのはどういう場合なのでしょうか?
難しいですが、とりあえず酸化銀のような酸化物は加熱しても酸化されることはありません。還元されます。炭酸水素ナトリウムなども還元ではないですが、分解なので、酸素と結び付くことはありません。だから、基本的に分解では酸素と化合しないと思います。
また、混合物を加熱したときも酸素と化合する反応がおこることもないと思います。
とりあえず、金属単体を加熱したときという認識で困らないんじゃないでしょうか。
たくさんの質問に答えてくださって助かりました😅
ありがとうございました
加熱するというは酸素と化合するということではないんでしょうか…?