✨ ベストアンサー ✨
教科書や参考書にもありますが、頭でこの図を簡単に覚えておきます
しっかり細かいとこまでは覚えておかなくていいと思います
私は周期表の2周期のハロゲン(F)が最大で周りからだんだん小さくなる程度で覚えてます
電気陰性度の大きい原子ほど電子を強く引き付けます
それぞれの原子をこの図を思い出して考えます
大小はこの図を思い出してそれぞれ原子の差を比べればいいです
回答ありがとうございます。
たとえば第1イオン化エネルギーや電子親和力は、原子半径やクーロン力の大きさからその大小を説明することが出来たと思うのですが、そのように電気陰性度も理屈があるのであればそれを知りたいと思って質問しました。
その図は頭に入っているのですが、理由なくただ覚えるのがどうしても嫌で...
第一イオン化エネルギーと考え方は少し似てます
例えば、有効核電荷(最外殻電子に有効に働く正電荷)の同じハロゲン元素を見ると、原子半径の小さいほど共有電子対を引きつける強さ(電気陰性度)は大きくなります
それは、電子は外にあればあるほど(原子半径が大きければ)、電子が奪われやすいです。原子半径が小さいほど共有電子対を引き付けやすいです。
また、希ガスの原子はほかの原子とほとんど結合しないので、希ガスの電気陰性度は省略されることが多いです。
原子半径が大きいほどクーロン力が小さいから共有電子対が離れやすい、ということで正しいでしょうか?
離れやすいというよりは引きつけにくいですね
ありがとうございました



フッ素が最大ということとF>O>N、C>Hの大小関係は覚えといた方がいいと思います