✨ ベストアンサー ✨
労働経済学を専攻している者です。
そのような記述は、どこに掲載されていましたか?
また、詳細はあるのでしょうか?
これは、参考書の書き方が誤解を招くものであると感じますが、
相関関係と因果関係は異なるということで説明できます。
この図は単に、「一人あたりGDPが高い国ほど労働時間は低下している」という相関関係を示しているだけで、「一人あたりGDPが高いから労働時間も低下する」という因果関係を示したものではありません。
私の知る限りでは、「なぜ一人あたりGDPが高い国ほど労働時間が少ないのか」という問いに対して、学界で明確なコンセンサスが得られているわけではありません(「労働生産性が高い」や「資本の限界生産性が高い」といった仮説レベルの主張はあります)。
そういうことでしたか。。。
ありがとうございます
参考書からです。私の読み取りが間違っているのでしょうか。