1 遠くの ほうに 青い 海が 見える。
ウ エ ウ ア イ
まず、主語と述語を探します。
主語は 海が でア。
見分ける方法は主語は「〜は」「〜が」「〜も」なので、これが含まれる文節は 海が だけだからこれが主語です。
述語は主語に対応する部分。 見える が述語になります。
次は、青い を処理します。青い は 海が を修飾していて、海が は体言なので、連体修飾語となります。
一番の難関、遠くの ほうに に入ります。
遠くの は ほうに を修飾していて、 ほうに は 見える を修飾しています。
ほうに は体言なので ほうに を修飾している 遠くの は連体修飾語になります。
見える は用言なので 見える を修飾している ほうに は連用修飾語です。
2みんなで 努力したので 実験は 成功した。
エ カ ア イ
主語と述語は1のときと同じように見つけてください
努力したので は接続語でカなんですが、接続語の見つけ方は写真を貼るのでそちらを見てください
みんなで は連用修飾語でエです。
みんなで は用言の 努力したので を修飾しているからです。
3くじらは 海に いる。 だが 魚では ない。
ア エ イ カ エ イ
くじらは の文から倒します。
主語と述語は1のときと同じように見つけてください
海に は述語であり、用言の いる を就職しているので、エで連用修飾語となります。
だが の文に移ります。
だが は くじらは海にいる の文と、魚ではない の文を接続しているので、接続語でカになります。
接続語の見つけ方は写真で貼っておきます
だが魚ではない の文は 主語のくじらが省略されています。
述語は ない になります。
基本的に述語は文の最後についているので見つけやすいと思います。
魚では は述語で用言を修飾しているので、連用修飾語でエとなります。
長文失礼しました。
中1の記憶と、Google先生2手伝ってもらって解説しました。
分かりづらいところがあったら是非質問してください
1枚目は文の成分の簡単な説明
2枚目は接続語のポイント
3枚目は独立後のポイントです



とてもわかりやすかったです!
何かすいません🙏
ありがとうございます!