国語
中学生
解決済み

春が来るのを待っている。
の、来るは終止形じゃないのがしっくりきません。
答えは連体形です。
連体形と終止形の違いを教えてください。

品詞 連体形 終止形 品詞分類 文法

回答

✨ ベストアンサー ✨

終止形は基本、文末に来ます。
(春が来る。←この形です。)
連体形は後ろに文が続きます!

я

終止形の、「来るの」が付く場合は何がありますか?

のっち!

来るの○○のように文が続くということですか??
終止形の場合、その言葉のあとに文字は続きませんよ!

я

一番最初に答えてくださったのでベストアンサーに選ばせていただきました。

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回答

この場合の「の」は格助詞「の」の体言の代用という用法です。
イメージとしては「春が来ることを待っている」の「こと」を「の」で言い換えたような感じです。
なので直前の動詞、来るは連体形となります。

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春が来る「の」を待っている
→春が来る「こと」を待っている
「の」を「こと」に置き換えれるので、
「こと」は体言(名詞)だから、
『来る』は連体形です!

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後に「。」が付くのが終止形
後に「体言(名詞、数詞、代名詞)」が付くのが連体形
例えば
    公園で遊ぶ。は終止形
    公園で遊ぶ人。は連体形
間違えていたらごめんなさい🙇

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