fewは少しの数ー可算名詞
little は少しの量ー不可算名詞
という意味を表します。
しかし、話し手によって、少しという感覚は
変わりますよね。
少ししかなくても、話し手が満足できれば
少しはあると感じますし、
話し手がないに等しいと思えば
少ししかない!ほとんどない!と感じます。
その区別をつけるために、冠詞の”a”をつかいます。
冠詞は、輪郭をかたどる役割をもちます。
つまり、冠詞がつくと、話し手は形を限定し
形があるものとして話しています。
つまり、a fewにすると、少しだけど
形があるものとして解釈をしているので
少しはある!と話し手は考えています。
逆にfewだと、形がないものと捉えていますので
ほとんどない!と話し手は考えています。

また、慣用表現として、
only a few (little)で、すこししかーない
quite a few(little)で、たくさんのー
という表現もあります。