(1)は文章からABCがカルボン酸であることがわかり
その中でもABは幾何異性体(シス-トランス異性体)で
Aは約160℃で加熱するとDとなるので、
Aはマレイン酸とわかりDはマレイン酸を分子間脱水させたものなので無水フマル酸とわかる。
またBはAと幾何異性体の関係にあるのでフマル酸
残ったCが写真のようになります。
(2)はAかBに水素、水を付加反応すればいいです。
(3)はマレイン酸はカルボン酸同士が分子内で近いので分子内で水素結合を形成する
フマル酸はカルボン酸同士が遠いので分子間で水素結合を形成すると覚えておいてください
わからないところがあったら言ってください。

