✨ ベストアンサー ✨
水溶液との事ですので、水に溶けてイオンになるものとみて回答します。
水に溶けてイオンになるものを「電解質」といい、水に溶けてイオンになることを「電離」と言います。
基本的に電解質は、酸とアルカリであればほぼ、確実にイオンになります。中性の物質だと塩化ナトリウム(食塩)とかですかね。
最後に!一つだけ補足しておきます!
イオンになれるパターンは大きく2つあります。
①水に溶けるパターン
②擦ったりするパターン
水に溶けてイオンになれるものは限られており、電解質と呼ばれるものになります。
擦ったりしてイオンになれるものと言いましたが、イオンになれる物質がほとんどで元素周期表の1番右の縦1列以外はすべてイオンになることが出来ます。イオンというのはそもそも、物質の状態を安定させるために行っています。実は、18族元素(周期表の1番右の縦1列)はもともと安定した状態なのでイオンになる必要がないんです。
とりあえず、覚えておくことは
1.水に溶けてイオンになれるものがあり、それは、電解質と呼ばれること
2.18族元素以外の単体はすべてイオンになれるということ!(具体的に18族元素の内、He,Neの2つを覚えておくと中学では対応出来ます
細く補足すごくわかりやすいです!
気づかず返信が遅くなり、すみませんでした!
安定した元素は、イオンにならないのですね!頑張って覚えます。
お忙しい中ありがとうございました!
すごくご丁寧にありがとうございました!
つまり、イオンになれる物質は電解質ということですね!すっきりしました。