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⑸点Oを通る二等分線は ABの中点を通るとお考えください。△OABを点Oと ABの中点を通る直線で分けた時、底辺も高さも同じ長さになるので。
中点をDとすると
△OAD=AD×(OからABへの垂線)÷2
△OBD=BD×(OからABへの垂線)÷2
AD=BDより△OAD=△OBD
よって中点を通る直線だと二等分する。
⑹面積が6になるように分ければ良い。
なので(0.4)をEとすると
△OEB=4となるから
直線OA上でx座標が-1になる点を通れば良い
するとその点は(-1.2)
⑺変化の割合の定義を覚えましょう
変化の割合=(yの増加量)/(xの増加量)です
これに当てはめると
x -1→4 増加量5
y 2→32 増加量30
よって変化の割合=30/5
=6
解答の方ではそれを簡単にしているだけですね
y=ax^2 xの変化量sからtとして定義に当てはめると
x s→t 増加量 t-s
y as^2→at^2 増加量 at^2-as^2
ここでat^2-as^2を因数分解すると
a(t-s)(t+s)なので
変化の割合= a(t-s)(t+s)/(t-s)
= a(t+s)
として導き出しています。
ぶっちゃけ二次関数の変化の割合を簡単にした式は覚えなくても大丈夫です。これから先、複雑な関数で変化の割合を考える事が多いので定義の方を着実にしましょう。