✨ ベストアンサー ✨
gでは計算できないので、molになおしましょう。
アニリンの分子量94から物質量は
14÷94=0.15
無水酢酸の分子量102から物質量は
10.2÷102=0.1
与えられた反応式から、アニリンと無水酢酸は1:1で反応し、1のアセトアニリドができます。
今回無水酢酸がアニリンより少なく、無水酢酸がすべて反応しアニリンがあまりますね。
無水酢酸0.1molが反応しアセトアニリド0.1molが生成します。
アセトアニリドの物質量がわかったので、あとはgになおすため分子量135をかけて
0.1×135=13.5g
が答えです。
詳しい解説をありがとうございます。すごく分かりました。