化学
高校生
解決済み

反応熱と生成熱の結合エネルギーが全て与えれていれば物質の状態によらず反応熱を求めることが出来る

↑は 物質の状態によらず が 誤りで、気体の時のみだと教えてもらったのですが何故ですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

「反応物」と「生成物」の結合エネルギーじゃないですか?
ざっくりとした説明になりますが、
例えば、H-Hの結合エネルギーは気体のH2分子1molからH原子を2mol作るときに必要なエネルギーです。
結合エネルギーの定義に「気体の分子1mol」という条件が入っています。

液体のH2分子1molからH原子を2mol作るには、分子間力を切って気体にして、気体分子の結合を切って原子にするので、分子間力を切る分エネルギーが余分に必要です。

結合エネルギーは気体限定の話なのです。

ソ フ ィ ア

あ…間違えてました(-"-)
ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?