✨ ベストアンサー ✨
分解するために使った濃硫酸とアンモニアを補集した硫酸は別物です。
ペプチドにある-NH2を、濃硫酸使って分解&中和してNH4+に変化します。
アルカリ性にすると、NH4+は弱塩基の遊離反応によりNH3へ変化します。
それを別の硫酸に溶かし、逆滴定をするのです。
分解の反応式は書かなくていいですし、簡単には書けないです。
プロセスとしては、スクロースの脱水のように濃硫酸がペプチドを炭化する→余った-NH2はNH3に一瞬変化する→中和してNH4+になるって感じです
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分解するために使った濃硫酸とアンモニアを補集した硫酸は別物です。
ペプチドにある-NH2を、濃硫酸使って分解&中和してNH4+に変化します。
アルカリ性にすると、NH4+は弱塩基の遊離反応によりNH3へ変化します。
それを別の硫酸に溶かし、逆滴定をするのです。
分解の反応式は書かなくていいですし、簡単には書けないです。
プロセスとしては、スクロースの脱水のように濃硫酸がペプチドを炭化する→余った-NH2はNH3に一瞬変化する→中和してNH4+になるって感じです
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