アモルファスの代表例としてガラスがあります。ガラスを熱してガラス細工をしてる様子を思い浮かべてください。
アモルファスは粒子がぐっちゃぐちゃな状態で固まったものです。普通、結晶は規則正しく並んでおり、融点を超えると粒子は自由に動けるようになり液体となります。
アモルファスの固体を熱すると、規則正しく並んで無いゆえに"所々で"粒子が自由に動く→ぐにゃぐにゃな状態になります。もっと加熱を続けると液体になります。
要するにアモルファスは熱するとぐにゃぐにゃな状態になるので、融点をはっきり決められない&融解・凝固は徐々に進んでいきます