抵抗器にわかりやすくA、Bとつけます
とりあえずオームの法則の基礎から
電圧=電流×抵抗
電流と抵抗が出揃ってる抵抗器Aにかかる電圧は
0.3A×40Ω=12V
抵抗器A、Rは並列回路だからかかる電圧は同じで、ARをひとつの抵抗器と見ると、Cとこの抵抗器の直列回路に見えるからCにかかる電圧は
27-12=15V
Cに流れる電流は15V/10Ω=1.5A
直列回路で流れる電流は同じだから
抵抗器Bに流れる電流は1.5-0.3=1.2A
よって抵抗器Rの抵抗は
12V/1.2A=10Ω
全体の電圧と電流は27Vと1.5Aだから
全体の抵抗は
27V/1.5A=18Ω
直列回路と並列回路の抵抗の公式
R=R(1)+R(2)
1/R=1/R(1)+1/R(2)
を使うともっと楽かもしれません
