✨ ベストアンサー ✨
無関係ではありませんが、それだけでは勉強不足です。
真核細胞には、イントロンが存在するが、原核細胞にはイントロンは存在しない。故に、真核細胞は、このイントロンを切断するスプライシングを介して、mRNAができます。この問題では、mRNAができる過程ではなく、翻訳される過程について問われています。則ち、ここから先のことを記述せよということです。
真核細胞では、核で転写が行われるため、一度mRNAが核外へ輸送されて、細胞質で翻訳される。
一方、原核細胞では、核をもたないため、直接細胞質で転写と翻訳が同時に行われる。
聞かれてることが違うってことですね!!
ありがとうございます!