世界史
高校生

建国、創立、建てる、成立、創始ってどれも同じ意味ですか?

言葉 建国 成立 創設 創始

回答

結論から言うと、全て少しずつ違うと思います。

・建国は国を建てること

・創立は国などには基本使わないはずです、「学校の創立記念」「創立50周年」などが主な使用例です

・建てるは、建物の建設や計画を建てることを表し、国を建てるという表現は本来の意味とは違うと思われますが使う場合もあります

成立は成り立つ、出来上がるの意味です。国家の成立、交渉成立などと使います。

創始は何かを始めること。「創始者」ってよく言いますね。

長々と答えましたが、自分で辞書を引くのが1番分かりやすいですし、覚えますよ!

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建国・・・新しく国家をつくり上げること。

創立・・・会社・学校などを初めてつくること。

建てる・・・①ある場所に建物・建造物を造ること。
②新しい組織・国などを作り上げる。

成立・・・物事がなりたつこと。また、取り決めなどがまとまること。

創始・・・新しい事業・方式などを始めること。

全ての言葉を「大辞林」で調べましたが、意味の表記には違いがあるみたいですね☺

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