回答

✨ ベストアンサー ✨

この反応において、実際に酸化剤として働いているのはMnO4-(H+が多く存在する酸性条件)なのですが、基本的にイオン(MnO4-、H+)だけを加える、ということはできないので、水溶液中で電離してMnO4-を出すKMnO4、H+を出すH2SO4を実際には反応物として加えます。
(19)の式では酸化還元の部分のみ書いているのでこれらの残り物(K+, SO4^2-)は省略していますが、実際の反応式にするときは省略していたこれらを戻して書いているわけです。20の左辺と右辺をすべて電離させて書けば、K+とSO4^2-は変化していないことがわかります。

なるほど!
ちなみにこれらのイオンの係数の求め方を教えていただけますか?

しとお

単純に、左辺のMnO4-、H+それぞれの価数が合う分のK+、SO4^2-を入れてやれば良いです(もちろんMnO4-以外酸化剤のCr2O7^2-などでも同じです)。

ありがとうございます!
完全に理解出来ました!

この回答にコメントする

回答

元々半反応式で考慮していなかったカリウムイオンと硫酸イオンを戻しただけです

硫酸イオンはどこにも記載されていないのですがどこから来たのですか?

こばると

硫酸酸性過マンガン酸カリウム水溶液の反応ですよね?硫酸が加えられている前提のはずです

これの酸性verのことでしょうか?

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?