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こんばんは。

例えば、水は、
温度によって体積は変化しますよね。
(目に見えないような小さい変化
のこともありますが。)

あったかいと、水の体積は大きくなるので、
水が増える
=溶媒が増える
=同じ量の溶質を、より容量の大きい水で
溶かしていることになる
=濃度が薄くなる

という説明になります。

続きです。

普段の僕らは、地球の表面で
生活してるので、

溶媒の体積が
大きな変化する様子を
間近で見ることは
あまりないと思います。

しかし、
大学の実験などでは、
水や二酸化炭素ガスを
高温高圧にして行う
実験があります。
(超臨界、でググってみてね)

高温高圧の水は、
常温常圧の水とは
体積が違うので、
濃度が揃わず、
実験がしづらくなってしまいます。

それを防ぐために、
質量という、
どんな圧力や温度であっても
変化しない値を基準に、

濃度を計算する場面があります。
進学する大学によっては
目にする機会があるかも
しれませんね。

ありがとうございます!

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