雨温図の問題は、必ず特徴があるものしか出題されません。
例えば、気温が高い→赤道に近いかも
というふうに予想ができます。
降水量が多い→赤道に近いかも、いや温帯かな
などと予想できます。
しかし、これだけではあいまい過ぎて分かりません。
雨温図のいいところは月別に分かるところです。
1番簡単な例でいくと、夏が最も気温が高ければ北半球。冬が1番気温が高ければ南半球。というふうに、
気温が高い、低いだけではなく、季節ごとに気温が高い低いを見ることも大切です。
また気温が高い→赤道に近いではなく、
赤道に近い→熱帯→年間を通して気温が高い
などそれぞれの気候帯の特徴を覚えた方がいいです。
降水量が多いだけではなく、年間を通して多いのか。
夏が1番多いのか。夏は少ないが冬が多いのか。
年間を通して多ければ、熱帯の可能性が高い。
夏が1番多ければ、温帯の中でも温暖湿潤気候の可能性が高い。
夏は少ないが冬が多ければ、温帯の中でも西岸海洋性気候の可能性が高い。
など、見るポイントや特徴を覚えるだけで雨温図の問題は比較的簡単に解くことができます。
また、今度気候帯についてのノートつくるので
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こんなに詳しくありがとうございます😭頑張ります!!
分かりました(笑)