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理由は、合成抵抗を求める式からわかると思います。直列ではそのまま足せばいいですが、並列では逆数の和の逆数をとらないといけないからです。
仮に2つの抵抗をR1,R2としてR=R1+R2と1/R=1/R1+1/R2を比較するために、後者を変形します。両辺にRR1R2倍するとR1R2=R(R2+R1)となり、これを両辺R1+R2で割るとR=R1R2/R1+R2となり、積/和で求めることができます。(これを覚えておくと計算が楽にすむ)
ここで、R1+R2とR1R2/R1+R2をそれぞれR1+R2倍してやると(3年生でやる計算)R1^2+R2^2+2R1R2とR1R2となります。R1R2を両方に持つものの、それに+でR1^2+R2^2があり、かつ2倍されている直列のほうが大きい値になります。
これをイメージとして捉えると、抵抗というのは「電気の流れにくさ」の指標なので直列に繋ぐと、電気の流れを邪魔する物が足されるわけですから、
抵抗が大きくなります。並列に繋ぐと、電気の流れるルートがそれだけ増えるので全体としては電気が流れやすくなり、抵抗が小さくなります。
ありがとうございます😊
わかりやすかったです!