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解説見て分からないのはどこですか?
この手の問題を解くときは、物質量に注目するといいです。というのも、化学反応式の中の各物質の係数の比がそのままそれぞれの物質量の比になるからです。
⑵での24/16はメタンの物質量を求めていますが、そこに2をかけているのは化学反応式中の係数を見てメタンの1に対して水が2だからです。⑶の×1も同じ理由です。そしてその下の18は水の分子量です。これに物質量を掛けると質量が出てきます。長くなってしまった
物質量ですか!🤔
もしよければ、その、化学反応式中の各物質の係数の比が何かを教えていただけますか?
それは(1)の答えのことでしょうか?
(CH4+2O2→CO2+2H2O ですよね、)
また、18は水の分子量だったのですね!ただ、分子量と、molをかけると生成する水がわかるのですか、、?!
全く分かっていなくて申し訳ないです、、😣長いのは全然大丈夫です。むしろありがたいです!
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします、、!
ちなみになのですが、
CH4+2O2→CO2+2H2O
を、
CH4+2O2→2H2O+CO2
のように逆にしてしまったらおかしいですか?
先程の、化学反応式の係数と言ったものはその⑴の答えのことです。メタン、酸素、二酸化炭素、水の係数が1,2,1,2ですよね?これはこの反応に関与する物質量の比になっています。例えば、メタンが2molあるなら燃焼の際使われる酸素は2倍の4mol、発生する二酸化炭素は1倍の2mol、水は2倍の4mol、という形です。いまは物質量がわかる(求めることができる)のが係数が1のメタンなのでそのまま倍倍にしていけば大丈夫でしたが、例えばわかるのが係数2の水だった場合には、使ったメタンを求めるのに2で割る、といったことをします。
分子量にg/molの単位をつけるとモル質量というものになり、これはつまり1molあたりの質量です。水なら分子量が18なのでモル質量は18g/mol、というのは水が1molあった場合その質量が18gです、という意味になります。したがってモル質量に物質量(モル)を掛けると質量が出るというわけです。
わかりにくいかもしれません、またわからなかったら聞いてください〠
逆さまにするのは何の問題も無いですよ!そこの順番に意味は無いのでご自由にどうぞ。
逆さまの件、ありがとうございます!
話が変わってしまうのですが、わたしが今載せたこの写真の問題全然解けなくて、これは化学式が解けるようになればできるってことでしょうか。
これらの問題の化学式を解くとき、→(やじるし)の左側は、なんとか書き出せても、右側にどのようなものを入れればいいのかわかりません。😔
また、全く私が聞いた問題とずれてしまっているので、答えなくても大丈夫です!
数をこなすのは大切なんですけど、ネットだと解説ばっかりで問題はあまりないんですよね。「化学反応式 量的関係」などと調べれば多少は出てくると思いますが、問題集などの方がいいと思います。
写真の問題ですが、それはおそらく気体についての話で、それについては化学反応式というよりも、「この気体はどのように発生させるか」が重要だと思います。
化学反応式の作り方については、弱酸・弱塩基の遊離や酸化還元など、パターンで分けると考えやすいと思います。
経験的なアドバイスですが、ネットより本の方がいいですよ。頑張ってください!

コメントありがとうございます。
私が赤で線を引いた数字はどこから来たのかわかりません。(また、このような問題を解くときの公式が何か分かっていません)