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立体ACLKについては実は
面ACK 垂直 面ACLが成り立っています。
(画像の角KML = 30°)

よって、三角形ACKの面積 × ML × 1/3
で求められます。

画像では、三角形KMLで切断し、2つの三角錐KMLAとKMLCに分けています。

とゆ

ありがとうございます!
すみません。BK:DM=BM:DLはどう見つけたのか教えてもらうことってできますか?
(;´・ω・)

直樹氏。

一般的に、中学生向けに体積を求めさせる問題を出題するときは、「面と面が垂直」などのように特別な関係があって簡単に求められるようにすることが多いです。

三角形ACK、ACLが二等辺三角形であるおかげで、K、Lから底辺に引いた垂線の足がMで交わるので、面KMLはACに垂直です。

よって、三角形KMLを底面とみることができます。三角形KMLの面積を求めるために、角度の関係が分かれば便利ですね。図形を書いてみた感じで、角KMLは90°ではないかなと思いました。三角形BKMと三角形DMLが相似ならば、角KML = 90°がいえるので、試しに2組の辺の比をとってみました。

長文になってしまいましたが、結局は初めの段階で、2つの三角形において直角をはさむ2辺の比が1 : √2 なっている!ことに気づけば良かったですね。

とゆ

分かりやすい説明、本当にありがとうございます(*- -)(*_ _)
助かりました!

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