4l-7m=-2
になるような数の組み合わせを気合いで一つ見つける(ここでは(l,m)=(-4,-2)を選択。勿論(10,6)とか(3,2)とかでもいい。とりあえず見つける)
そうすると
4l-7m=-2
4(-4)-7(-2)=-2
⇔
4(l+4)-7(m+2)=0
⇔
4(l+4)=7(m+2)
この式から、左辺が4の倍数、右辺が7の倍数ってのが最低限わかる。
勿論左辺も7の倍数、右辺も4の倍数じゃないと等号が成立しない。
つまり
(l+4)が7の倍数
(m+2)が4の倍数
になればいい。
だから整数kを使って
(l+4)=7k
(m+2)=4k
と書けるのさね。同じ文字のkを使えば
4(l+4)-7(m+2)=0
⇔
4×7k -7×4k =0
と等号が成り立つようにできるのが確認できる
だから
l=7k-4
m=4k-2
が答えとなる(k=0の時、(l,m)=(-4,-2)、
k=1の時、(3,2)などが確認できる)